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1.日本国籍をお持ちか、外国人登録をされている方で申込日現在、日本国内に居住していること。ただし、抽せん等を行う場合は、都内に在住または在勤の世帯を優先します。 ※東京都施行型都民住宅の場合は都内に居住している方に限ります。 2.現在、申込者および同居予定者が家をお持ちでない方。 3.現在、他の都民住宅(地域特別賃貸住宅を含む)にお住まいでない方。 4.同居親族がいること。(婚約者を含む) 結婚、就職以外の理由で現在生活している世帯の一部の方を分離してお申込みはできません。(夫婦と子どもの4人世帯で、その内の子ども2人だけで申込みを行うことなど) 5.世帯の所得が収入基準(下記の表)の範囲内であること。 「給与収入」の欄は家族のうち、収入のある人が1人だけの場合で、その人の収入が給与である場合です。自営業の方は「所得金額」の欄をご覧ください。 給与所得者であっても、家族のうち2人以上に収入がある場合は、給与の源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を合算した金額で「所得金額」欄をご覧ください。 下表の金額は概算額です。
6.申込者(同居親族を含む)が暴力団員でないこと ここでいう暴力団員とは「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条6号に規定する暴力団員をいいます。なお、暴力団員であるか否かの確認のため、警視庁へ照会する場合があります(※東京都施工型都民住宅の場合)。
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| □先着順入居のコツは、締めないこと!! |
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→ 近年、公共住宅募集では、抽選の空家募集や新規募集の他に、空家があった場合、先着順で入居できる無抽選・先着順の空家募集が大半を占めるようになりました。 先着順募集は、公共住宅の約80%以上が対象物件になっており、お急ぎの方が、取り合えず空家になっている高額物件にご入居されているケースも多くあります。しかし、先着順物件には、家賃が割安な人気物件も多数あり、逆に簡単にお入りになれる住宅の方が圧倒的に少ないのが現状です。 いつ空家がでてくるのかわからない先着順募集では、ご自身が希望される住宅の空家情報を長期間に渡り調べなければならず、殆どの方が締めてしまうか、面倒になってしまうのが実情です。 先着順募集は、まさしく、消費者泣かせの難解なシステムなのです。公共賃貸住宅情報センターが行う先着順速報メール配信サービスは、空家が出ても、せっかくの入居チャンスを逃がしてしまう皆様のニーズに応える全国初の先着順募集対応サービスです。 公共賃貸住宅情報センターでは、お客様に代わり、ご希望の住宅やエリアの空家情報を6ヶ月間に渡り調査代行。空家情報を携帯メールなどで速報してくれます。代行調査は公共賃貸住宅情報センターと依頼する複数の調査会社が行います。先着順入居のコツは、まず締めないこと。短期間ではなく、長期間に渡ってじっくり探し続ける事が入居のコツと言えるでしょう。 → より、高い確率なら、やはり、先着順入居がお勧めです。抽選募集は公平が原則のため、他力本願的な部分が多いのに比べて、先着順募集では、空家情報さえ、効率よく入手できれば、かなり有利。 近年では、先着順募集の方が、募集戸数が圧倒的に多いということもありますが、公共賃貸住宅情報センターを利用して、入居したお客様の9割以上が、先着順募集での入居になっています。 もちろん、抽選募集も併用して応募されているお客様も多く、より、間口を広げて対応していけば、より、可能性は上昇する事は言うまでもありません。 |